ドイツ生まれの自然療法 こころとからだのコンサルティング

2020年ハッピーを呼ぶ共鳴へ…年はじめの瞑想で思ったコト

 
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さとうあやこ
佐藤文子 ホメオパシー療法家 ドイツ生まれの自然療法・ホメオパシーによるココロとカラダのコンサルティング【ホメオパシー健康相談】をおこなっています。JPHMA認定ホメオパス、アニマルホメオパス北海道札幌市

2020年明けて、年初めの瞑想で浮かんできたのが「響き合う」というフレーズ。

物質的な隔たりを超えて、自分の思いが、遠くの誰か・何かまで届くということ。
あるいは逆に、
どこか遠くから、誰か・何かの思いが自分に届くということ。
そして、お互いに影響を与え合っているということ。

私たちはこの現実世界に生きているから、ついつい、目の前に見えている現実にとらわれてしまって、
物理的な制限や制約に限界を感じてしまいがち。
でも、
その目に映ること、それがすべてではないのだよねー。

すべてはつながり影響し合っている

いまや、量子物理学の世界では、
「あることが観測によって決まると、それと対になったものが同時に決定される」
ということが科学的に説明されているよね。

これってどういうことかというと…

あるものとあるものがつながっていて、
(それは物理的な距離にはまったく関係なくて、思いっきり離れていてもいい。たとえ何光年でも)

そして、その片方が
「これはこうだ!」「こうなる」と決めた時、あるいはそうと決まった瞬間、
対となるもう片方も一瞬にして「じゃあこっちはこうなる」と決まるということ。

それが同時に起こるということ。

つまり、

◎すべてはつながりをもっている

必ず、対になったものがどこかに存在している。
自分は孤立した存在ではありえない。
自分だけのことと思ってやっていること・考えていることだとしても、
実は確実に、同時に、自分以外のどこかに影響を及ぼしているということ。
その逆もしかり。
そうとは知らぬ間に、どこかの誰か・何かからの見えない影響を確実に受けているということ。

◎物事は観測によって決定されうる

観測という言葉の意味は、
観察して測定すること。または、様子をみて「こうだな」と推しはかること。
つまり、予測したり意図したりすることによって物事は決定しうる。
想念が現実をつくる大きな要素であるということ。

世界のどこか 宇宙のどこかに響き合うものがある

だから、私は私だけの存在ではないんだよ。つながってんの。
私の想念は、必ずどこかに影響し反映する。

あなたの考えや思いも、あなただけの閉じた世界のものでは決してない。

狭い部屋から一歩も外に出なくても、
社会参加してないと思っていても、貢献できるものが何もないと思っていても、違うの。

私たちが、その想念を思い浮かべたとき。
その選択をしたとき、または、しなかったとき。
その行動をとったとき、または、とらなかったとき。
それは瞬時に、対になったどこかに届き、影響を与え、そのなりゆきを決定する。

私たちは、そうやってつながっている。
内なる世界と外に広がる世界がつながってるってそういうこと。
そしてそのつながりは、広大無辺な宇宙にまでつづいてる。
だってすべてはビックバンから飛び出したんだから。根っこは一緒だもんねぇ。

そう考えていくと、
私たち、見た目は個々に別々の存在でも、遠い場所のことは全く関係ないように思えても、
みんな自分とつながりをもって、それこそ一瞬一瞬、互いに影響を与え合っているのよね。
宇宙全体で。

その響き合い、つながり。
それは、まさに“ご縁”。

ご縁は見えない。

だけど、距離や理屈を超えて結ばれたり、

ある人の行いが巡り巡って別の人生に大きな影響を与えたり…。
助けられたり助けたり、教えられたり教えたり。
自分の撒いた種が回りまわって自分に還ってくる。
ご縁は次の縁を生み、拡がっていく。

「運命の赤い糸」なんて言い表されるつながりもまさにそう。
片方が意思をもち意図した時、瞬時にもう片方がそれとは知らずにシンクロを起こす。
そして互いに引き合う。

だから、この世に「自分だけ」の物事なんてないんだよねー。

自分の想念には、望む未来をつくり出す無限の可能性があるし、
同時に、すべてに影響を与える責任もあるということ。

めざすは内なる平和と調和

肉体についてもそう。
広大な宇宙~マクロコスモス~に対して、
わたしたちの身体は、小さな宇宙~ミクロコスモス~といわれる。

それは、体内におびただしい数の微生物たちがいて、多様な営みをしているさまを表現してる。
細菌やらウイルスやら、たくさんの生物が多様にはたらいていてこそ、
「わたし」という生命活動が維持できてる。
時には厄介なこともやらかしてくれる細菌やウイルスたち。
でも、それらがまったくいなくなったら、私たちは生きていられない。すぐ死んじゃうね。

そしてこの、普段目することもなく意識することすらない無数の体内微生物たちも、
自分自身の放出するエネルギー = 想念の「質」に敏感に反応してる。

穏やかに、感謝して、笑って、納得して過ごせているか、
それとも
悲しんで、我慢して、怒りを抱いて、奥歯を噛みしめているか。

たとえ同じ環境で、同じものを見たり食べたりしていても、
その人の心の持ち方、抱えている感情、周囲に注ぐエネルギーの質によって、
体内の細菌たちの状態もがらりと変わる。
それによって当然、体内環境も変わってくるわけだ。

例えるなら、同じ部屋にいる人がほがらかで平和ならリラックスできるけど、
イライラカリカリしていたら、こっちも神経質になって落ち着かなくなる。みたいな。

ミクロコスモスを平和で調和した状態におくことの大切さよ。
それはとりもなおさず、マクロコスモスにも影響するものとなる。

自分の想念を大切にしよう。
めざすは内なる平和。
そして、果てしなく遠くまで続く、すべてのつながりに想いを馳せよう。

今年もみんな“よりハッピー”にいこう!

「響き合う」というフレーズから、量子物理学、ご縁、ミクロコスモスの調和へと思い巡らせた新年。

ホメオパシーは波動療法。
波動……まさに、響き合うことでより良い状態にバランスしていく手法。

この、なんとも平和で調和ある療法で、多くの皆さんに“よりハッピー”がもたらされますように!
今年も、一療法家として地に足をつけて、
愛をもって、私にできることを精いっぱい頑張っていきたいと思います。
これまでに頂いた、そしてこれから迎えるたくさんの「ご縁」に感謝しつつ…。

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